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ウォーズに登場するLBX達について

こんにちは。
現在製作中の品はマイペースな作業のため、すぐに完成しそうでしないという状況です。
しかし、なんとか塗装前の段階まで持って来れました。
まもなく公開出来るのかな、という感じです。

そんな中、ちょっと休憩して現時点までで公開されているウォーズに登場するLBX達、特に量産機に位置付けられているものものについてまとめてみました。

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LBXの考察その2

前回の考察では、アーマーフレームとコアスケルトンの関係について掘り下げてみました。
今回はダンボール戦機の世界における、LBXという商品そのもののあり方について考察してみます。
前回と違い、今回の記事は「こうなんだろう」「こうあってほしい」という、大半がオラ要素を占めていますのであらかじめご注意下さい。

1)LBXというホビーの商品形態
まず、5種類のコアスケルトンはそれぞれ材質・形状・サイズなどの厳格な規格があり、それに基づいて各メーカーが製造・販売している。
(私達の世界で目にすることが出来る物を例に挙げるならば、ラジコンカーやミニ四駆などが分かりやすいかもしれない)
そして商品パッケージとしては各メーカーから、アーマーフレーム別にコアスケルトンとアーマーフレーム、コアパーツがセットになった「ベーシックセット」を始めとして、アーマーフレームのみ、コアスケルトンのみ、コアスケルトン各部位のバラ売り、コアパーツや武器セットなどが商品展開されている。
この他に各種コアパーツのみを取り扱うメーカーもあるようだ。
そしてメーカーより一般販売されるLBXは管理機構に登録され、同時にこれらの商品群はLBXカタログ(紙面およびWEB上で確認可能)にも掲載される。
こういった一連の流れを経た商品は自動的に管理機構のお墨付きを得たことになり、公式大会に参加するためのレギュレーションに適っていることを意味する。
また、アーマーフレームについては公式規約の範囲内であれば形状などの自由度は高く、個人で改造したものや、ガレージキットなどが存在している。

2)特殊なLBX
「ワンオフ機」と呼ばれるLBXも、製作メーカーが管理機構に登録しさえすれば、一般に流通するケースもある。
しかし、特定のプレイヤーが使用する専用機が一般に流通するタイミングとしてはかなり後になることが多い。
これは、有事の際に敵となる集団の手へ優れたLBXが渡ってしまうことを防ぐためであったり、単に各メーカーの商業戦略的意図であったりする。
おおよそのケースとしてはプレイヤーが専用機の「乗り換え」を行ったくらいの時期あたりを目安に一般に流通するようである。
一般販売とは言っても店頭販売よりも抽選などによる通信販売といういわゆる「プレミアム販売」を取るケースが多いようであるが・・・
この他、公式カタログには掲載されないLBXもある。
ガレージキットメーカーが製作するLBXがそれに当たり、通称「アキバ系」と呼ばれる集団などが代表的である。
ガレージキットメーカーはもっぱらアーマーフレームの製作・販売のみで、セット売りではコアスケルトンは市販品を流用している。
これらの特殊なLBXのデメリットとしては、公式大会に参加する際の審査が市販品と比べて複雑だという点のみである。


以上の通り、公式ではあいまいとなっていたり、本編では語られていなかったりする部分についてオラ設定してみました。
なぜ劇中には特殊な存在であったはずの「アポロカイザー」や「Gレックス」などが複数登場しているのか?
アニメ以上にゲームの方はこういったものが顕著です。
「エンペラーシリーズ」や「ルシファー」、「イフリート」ですら専用機ではない存在になっていますから。

こういった私の中での疑問を解消するために今回のオラ設定をでっち上げた訳です。
そして、ハイパーファンクションシリーズにはちょっと期待をしていたりします。
今回の記事内容のように、もしかしたらコアスケルトンのみの販売があったり。
はたまたアーマーフレームのみの販売があったり。
発展して「ナイトフレームセット」や「ストライダーフレームセット」というものなど。
このシステムなら、着せ替え遊びが出来る訳ですからね。
月光丸やジャッジ、ジャンヌDを机の上に飾ることが出来るようになる日が来るかもしれません・・・

(参考画像)
achilles package
コアスケルトンなしパッケージであるアキレスを手にする山野バン

HF AAX-00
言わずもがな、1月発売のハイパーファンクション アキレス&AX-00

LBXの考察その1

今さらながらという感もありますが・・・
ダンボール戦機という作品のある意味主役である「LBX」について、公式設定を中心にオラ要素を交えながら考察してみたいと思います。


LBX(Little Battler eXperience)とは、人の手のひらくらいの小さなホビー用小型ロボットである。
コアスケルトンと呼ばれる骨格と、それに装着するアーマーフレーム(もしくは保護用のカバーパッド)と呼ばれる外装、 そしてCPU・コアメモリ・バッテリー・モーター・補助パーツ等を内蔵するコアボックスで構成される。

「コアスケルトン」は金属と硬質樹脂で作られているナノテクノロジーの結晶で、子供のお小遣いで容易に買える値段ではない。
また、コアスケルトンは、LBXの各体型に合わせて自在に変形することが出来る。

「アーマーフレーム」はナイト、ストライダー、ワイルド、パンツァー、ブロウラーの5種類がある。
これらをベースにしつつ、特殊モードを発動できるものや2種類のフレームの特徴を持つもの、変形や合体をする特殊なタイプもある。


以上がLBXについての公式設定を要約したものですが、私が今まで良く理解出来ていなかったのが「コアスケルトン」と「アーマーフレーム」についてです。
「アーマーフレーム」が5種類ある、ということは設定の文面上から当然知っているんですが、どうやら私の頭の中では「コアスケルトン」が5種類ある、というような意味合いに勝手に変換されてしまっているようです。

ナイトフレーム(汎用性に優れたバランス型)
ストライダーフレーム(細身で機動力に優れたスピード型)
ワイルドフレーム(獣のような外観のフレーム)
ブロウラーフレーム(高出力、重量級なパワー型)
パンツァーフレーム(特殊な脚部パーツを持ち、特殊な地形に適応できる)
特殊分類(合体能力を持つ。合体後の名称で表記)

アーマーフレームの交換により上記の通りの特性を得られるというのは何となく理解出来ますが、コアスケルトンは共通、というのは到底理解出来ません。
ブロウラーとストライダーでは体躯が全く違いますし、ワイルドではエヴァンゲリオンのような猫背になってしまいます。しかも脚部などは逆関節にまでなってしまっています。
パンツァーともなると無限軌道とかで問題外。
アーマーフレームなんていうものは外観を決定する単なる鎧でしかなく、むしろ公式設定での5種類あるべきものはコアスケルトンだったのではないかなと個人的には思っています。
しかしながら、これらの個人的思いも、私達の現実世界での技術ベースで考えたときに果たして現実的なのかどうか?というところから来ていることだったんですね。

ダンボール戦機という世界の中では、コアスケルトンが「ナノテクノロジーの結晶」なんですからこういった問題も難なくクリア出来ているんです。

PSPゲーム「ダンボール戦機(BOOST)」のローディング中の画面では各アーマーフレームLBXの骨格(コアスケルトン)もそれぞれ異なっている(アーマーフレームに合わせて変形している)のが確認出来ます。


HFa.jpg
近々発売となるLBXプラモの新ブランド「ハイパーファンクション」シリーズについてバンダイさんは、「プラモデルとしての解釈で再現することで、LBXの世界観を現実に再現していきたい~」というコメントを出されています。
この一節から読み取るに、コアスケルトンはアーマーフレームごとに異なるような作りにするんではないかな、と私は予想しています。

この記事を書いているときに丁度、前作ダンボール戦機の後期OP曲「以心伝心」を聞いていたんですが、とても良い曲ですね。
LBXは僕の相棒だよ、というようなダンボール戦機という作品の原点を感じ、何だか爽やかな気分で記事書き込み作業が捗りました^^

ぼくのかんがえたさいきょうのえるびーえっくす

こんばんは!

やっと週末を迎えることが出来ます・・・
季節柄、忙殺されかかっておりますが、もうひと頑張りですね。

さて今週はいよいよダンプラ「オーレギオン」が発売です。
前作のダンボール戦機のシンプル系デザインであるアキレスやデクーあたりから始まり、コテコテデザインここに極まれり!


ぼくのかんがえたさいきょうのえるびーえっくす
o-legion.jpg
○ねん△くみ やまのじゅんいちろう

こんな感じなんですが。

さて困ったものです。
どのLBXにも何かしらオリジナル要素を入れるのを常としている私ですが、このLBXには・・・
一般に普及するような代物ではなさそうですし、遊べそうな設定の隙間もなさそうです。
これだけのコテコテ重装備をごっそり取り除いたスッキリデザイン、軽装バージョンとか。
ただ弱く見えるようになるだけでこれは面白くなさそうですね。
あとは、配色変更くらいしか思い付きませんね。

私は・・・
外観はあまりいじれないでしょうが、このLBXの置かれた境遇から大好きなGP-02あたりのイメージを投影して作ろうかなと思います。
Rx-78gp02amlrs.jpg


皆さんはどう料理するんでしょうか?
ノーマル組みでもいろいろと面倒そうです。
肉抜き埋めやマスキングの嵐の塗装など・・・

ところでこのLBX、いろんなLBXの長所を集めたという設定がウルトラ怪獣「タイラント」みたいですね。

暴君怪獣 タイラント
第40話「ウルトラ兄弟を超えてゆけ!」に登場。
身長:62メートル
体重:5万7千トン

ウルトラ兄弟たちに倒された怪獣の怨念が海王星に集まって誕生した怪獣。構成は、身体の上から順に次の通り。
津波怪獣 シーゴラス(顔を構成:『帰ってきたウルトラマン』に登場)
異次元宇宙人 イカルス星人(耳:『ウルトラセブン』に登場)
宇宙大怪獣 ベムスター(胴体:「帰ってきたウルトラマン」に登場)
液汁超獣 ハンザギラン(背中:『ウルトラマンA』に登場)
殺し屋超獣 バラバ(両腕:『ウルトラマンA』に登場)
どくろ怪獣 レッドキング(足:『ウルトラマン』に登場)
大蟹超獣 キングクラブ(尻尾:『ウルトラマンA』に登場)

海王星で偵察をしていたゾフィーを撃退する。その後天王星で初代ウルトラマン、土星でウルトラセブン、木星でウルトラマンジャックを立て続けに破り、ついに火星でウルトラマンAまでも倒した。ベムスターの腹から出す冷気やバラバの両腕、口から吐く火炎などの強力な武器を持ち、ジャックのスペシウム光線とエースのメタリウム光線を受けても軽傷で済んだ上に防御力を誇る。腕から発射する光線でウルトラサインを消すという能力も持つ。
(ウィキぺディアより抜粋コピペ)

今週の成果

こんにちは。

寒さも次第に厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

などとありきたりの挨拶から入りました。
日々の工作についてをこまめにブログ化出来ておりませんが、作業はさぼらずに進めております。
あまりに地味な作業で1日単位だと絵的な変化に乏しいのです。
週末ということでここまでの私の成果物を公開したいと思います。

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プロフィール

シンニィ

Author:シンニィ
ガンプラ・ダンプラ大好きなファーストガンプラブームど真ん中世代。
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