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カッコカワイイLBX達

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ヘリオローザ
劇場版に登場したLBX。
蝶や花をモチーフにしたと思われるデザインですね。
こんな華奢で可憐な姿ながら、ものすごく強いのです。
(プレイヤーの資質によるものでしょうが)

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ジライヤ
ゲームオリジナルLBX。
よく見ていただければ分かると思いますが、ゼノン系LBXであるため各部の形状にその名残りがあります。
名前が示す通り忍者をモチーフにしたものですね。
マフラーに書かれた「伍」の文字。
これは原作元である「レベル5」の「5」から来ていると言われています。
一種の遊び心でしょうかね。
(このLBXのプレイヤーも・・・・ですしね)

(画像提供:リューベルグ様)
※この記事はしばらくしたら非公開となります

LBXって型にとらわれずに様々なデザインがあって本当に面白いですよね。

ダンプラの作り方・仕上げ方もしかり。

市販ものを塗装なしで付属シールを使い、素組みするも良し。
成型色を生かしたピンポイント塗装のお手軽仕上げも良し。
細部ディテールにこだわり小改造するも良し。
複数のダンプラのパーツを組み合わせたカスタマイズ仕上げをするも良し。
キット化されていないLBXをスクラッチするも良し。

ダンプラの味わい方は人それぞれ。
ダンプラ(ダンボール戦機)は敷居が低く、それでいて懐が広い。
ライトユーザーからヘビーユーザーまで、子供から大人まで楽しめる、そんな不思議な魅力を持っているんですよね。
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最近作ってみたいと思っているガンプラ

最近作ってみたいと思っているガンプラを挙げてみます。

イフリート
ヴァル・ヴァロ
ギャン
ガルバルディ
GP-02
リックディアス
ディジェ
ヤクトドーガ
バイアラン
ジュピトリス製MS群
ZZに登場したアクシズ製MS群

ジオン系に偏っていますね。
私はジオン好きなので・・・
連邦系の工業製品的な、かちっとしたデザインやヒーロー然とした主役機ももちろん好きですが。

リストに挙げたものの中には以前スクラッチしたものもあるんですが、物自体は手元に残っていません。
人にあげてしまったり、廃棄してしまったり・・・
そんな訳で、以前とは違い最近では立体化するのにゲージとなるキットや素材が豊富に出揃って来ていますので、今の目線で再び作ってみたいという感じです。


内容的なものを抜粋すると、

GP-02とリックディアスの関係(ジオン系技術者によるγガンダム)
リックディアスとディジェの関係(エゥーゴによるアムロ専用機ディアスの姿)
ヤクトドーガとGP-02の関係(脚部等似通ったラインを持つ理由)

こういったところにテーマを置いて立体化してみたいです。

それから、Z~ZZあたりでは複数のメカデザイナーが競作、という背景から結果としてさまざまなMSが生まれました。
まさに「メカデザインの宝石箱」のようなんですよね。
「~の後継機・発展型」と言われているものも、元になったと言われるMSとは似ても似つかない姿だったり。
どういった経緯で生まれたのか?というのも分かりにくいMSなども多数。
この辺のMS群もそういったことを逆手にとっての設定遊びが出来そうです。

私の好きな機体の系譜をたどっていくということや設定の考証が中心になりそうです。
なんだか考古学をやっているみたいです。
まあ、私が勝手にでっち上げるインチキ設定になるんですが・・・

かつては未キット化だったMSも今ではHGUCにて製品化されていたりと、MSのラインナップが豊富ですよね。
自分の思い描くMSの姿を立体化するのに、以前ではフルスクラッチレベルだったことも、HGUC同士もしくはHGUCと旧キットとのミキシング等により、労力少な目で実現出来そうです。

そして、最近のガンダム作品だと、ガンダムエースで連載中の「機動戦士Ζガンダム Define」が面白いです。
「機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像」の設定を引き継いだ形の続編的な作品ですよね。
この作品では、新たな設定などに基づいてMSのデザインも再構成されているので見慣れたMSだったものも新鮮に感じます。
それからこの作品で初めてお目見えとなるMSもあったり。
ディアスと百式の間を埋める機体である「零式」なんかがそうです。
いつものことですが、新MSの発表があるとわくわくしますね。
G-A201303


ここのところずっとLBXワールドに偏り気味だったのが、ガンダム熱も再燃っていう状態になりつつあり、物作りとしてネタに事欠かないのはいいんですが、手が回らなくなりそうでどうしたものかと困っているところです。
やはり「好きな時に好きなものを作る」のが一番なんでしょうね。

自分の気持ちに正直に行こうかと思います。

おせちもいいけど

こんばんは。
昨晩記事を書いたんですが下書き状態だったようで、翌朝アップとなってしまいました。

おせちもいいけどおでんもね!

前の記事タイトルに引っ張られた今回のタイトル、内容も前回の続き的なものです。
しかし、さすがにもうお正月気分もなく、食卓におせちも残っていないでしょうね・・・

おせち→新春→新型
おでん→初代

こんな感じで一応Mk-2と初代オーディーンと掛けてはいるんですが・・・


さて、オーディーン関連についてもう少し書いてみます。
前作アニメで登場した時、「北欧の主神の名前を持ってくるとは!」というのが正直な感想でした。
いきなり頂点ですからね。
しかもギリシャから北欧か、と。
アキレスなんかのように英雄の名前を持って来るのが妥当だろうに、なんて思いました。
まあ、ネーミングについては深く考えていないんでしょうね。
フェンリルが出てきた時もさらにびっくりしましたけど。
北欧神話でオーディーンを食べてしまった巨大狼の名ですから。
おかげで当時は少しストーリーを深読みしてしまいました。

アニメ最新話に登場した初代オーディーン、これはダブルオーのエクシアリペアみたいな感じですね。
外観に変化はなかったようですが、内部的に強化されていたのかどうかは定かではありません。
ただ、あの強さの直接的な要因はゴーストジャックによるものだと考えるのが妥当です。
内心ではカズにブラックストームを撃って欲しかったんですがね。
かつてはこれでオーディーンを半壊させたんですから。
まあ、ストーリー上今回ではそれを再現出来ないようにはしていたんでしょう。
敵だった時には強かったものも味方になると弱くなってしまう、というフィクション作品の悲しい宿命です・・・

ところで後継機のMk-2ですが、発表当初、地味なカラーリングに何か意味があるのではないかなんて思いました。
SEEDのディアクティブモードみたいに、何らかの状態になると装甲色が有彩色化するなんていう。
そうでないなら、よほどの意味があるんじゃないかと勘ぐってしまうのも無理はありません。
そして発表当時、やはりガンダムに置き換えて考えていました。
可変機っていう事でこの2機ですね。
Zeta.jpgZplus_C1.jpg
Mk-2の外観の変貌っぷりから考えるとさらに進めてデルタプラスあたりがいいのかもしれませんね。
Delta.jpg

Mk-2と合わせて初代も私なりの仕上げでそのうち作ってみたいと思っています。

新しいのもいいけど

こんばんは!

オーディーンですが、やはり初代もカッコ良いなと再認識しました。

今晩のアニメを見た感想です。
ほかの主人公機と異なり、唯一の赤目で、ワルっぽさがある初代おでん。
今回の活躍ではそれが効果的に見えました。
odin.jpg

リンク追加

こんばんはー。

新たにリンクさせて頂きましたのでご紹介したいと思います。

LBXないものスクラッチ
(管理人:はなけろ様)

既にブログのタイトルが私の説明を必要としていませんね^^
この方を一言で言い表させて頂くならば、ずばり、「探求者」

「未キット化LBXの立体化」という到達点を目指し、日々試行錯誤されています。
現在、いくつかを手掛けられていますが、先日完成したのがかの有名な「トロイ」です!
製品かと見紛うばかりの精度を持つ作品です。
(市販キットよりもむしろ精度は高いのですが・・・)
はなけろさんのブログをご覧になった方ならお分かりかと思いますが、LBXの中でも特に「デクー」を愛しておられる方なのです。

最近スクラッチをされている方との交流が増え、ちょっとした幸せを感じている私です。

オラ道のススメ

こんばんは。

今年は昨年以上にいろいろな方との交流を深めていきたいな、と思っている今日この頃。

そんな中、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」を閲覧中に見つけた、ググっと来たイラストのご紹介です。

それではどうぞ!

続きを読む

黒き女帝

LBXダークエンプレス(ペルセポネ)
基本装備は片手剣「ダークセイバー」と、武器盾「ダークストライカー」。
必殺ファンクション:ダークストーム

ディテクターにおける計画を遂行するために、山野淳一郎により作られたストライダーフレームタイプのLBXである。
アキレス・ディードとともに尖兵として活躍する予定であったが、実際にバン達がこのLBXを目にすることはなかったようだ。
また、アキレス・ディード同様、特殊モード「デモニックモード」を発動することが出来る。
この機体のベースであるミネルバは2体製作され、1体は花咲ランの手に渡っている。
したがって花咲ランが使用するミネルバとは兄弟機に当たり、本機は言わば「黒いミネルバ」である。
役目を終えるまでの間、素性が悟られぬようにとの配慮か、一見してミネルバとは判別できないような外観に仕上げられている。
(ノーマルミネルバではなく「ミネルバ改」と比較すると共通点は多いのだが)
ランのミネルバが表、本機が裏舞台で一つの大きな目的のためにミッションを遂行していたのである。
後にランのミネルバを改修する際にはこのLBXからパーツ取りが行われたという。

なお、山野淳一郎ハンドメイドLBXで同じくエンプレスと名が付く「ジ・エンプレス」とは外観が全く異なるが、設計思想の位置付けとしてはこれのマークⅡにあたる。



オラ設定LBXです。
このオリジナルLBXは、ミネルバ改の先行試作機っぽい姿を想定しました。
カズにディードを使わせるようになってから、記録映像こそ残っていないが見えないところで山野博士が来るべき時(ミネルバ改修)に備えテストを兼ねて運用していた、といういい加減な設定です。
山野博士はストライダーフレーム使用率高いですしね。

ペルセポネとはギリシャ神話に登場する冥王ハーデスの妃の名前です。
ちなみにダンボール戦機に登場したLBXハーデスと今回の私のオリジナルLBXとは全く関連性はございません・・・

続きを読む

LBXの考察その2

前回の考察では、アーマーフレームとコアスケルトンの関係について掘り下げてみました。
今回はダンボール戦機の世界における、LBXという商品そのもののあり方について考察してみます。
前回と違い、今回の記事は「こうなんだろう」「こうあってほしい」という、大半がオラ要素を占めていますのであらかじめご注意下さい。

1)LBXというホビーの商品形態
まず、5種類のコアスケルトンはそれぞれ材質・形状・サイズなどの厳格な規格があり、それに基づいて各メーカーが製造・販売している。
(私達の世界で目にすることが出来る物を例に挙げるならば、ラジコンカーやミニ四駆などが分かりやすいかもしれない)
そして商品パッケージとしては各メーカーから、アーマーフレーム別にコアスケルトンとアーマーフレーム、コアパーツがセットになった「ベーシックセット」を始めとして、アーマーフレームのみ、コアスケルトンのみ、コアスケルトン各部位のバラ売り、コアパーツや武器セットなどが商品展開されている。
この他に各種コアパーツのみを取り扱うメーカーもあるようだ。
そしてメーカーより一般販売されるLBXは管理機構に登録され、同時にこれらの商品群はLBXカタログ(紙面およびWEB上で確認可能)にも掲載される。
こういった一連の流れを経た商品は自動的に管理機構のお墨付きを得たことになり、公式大会に参加するためのレギュレーションに適っていることを意味する。
また、アーマーフレームについては公式規約の範囲内であれば形状などの自由度は高く、個人で改造したものや、ガレージキットなどが存在している。

2)特殊なLBX
「ワンオフ機」と呼ばれるLBXも、製作メーカーが管理機構に登録しさえすれば、一般に流通するケースもある。
しかし、特定のプレイヤーが使用する専用機が一般に流通するタイミングとしてはかなり後になることが多い。
これは、有事の際に敵となる集団の手へ優れたLBXが渡ってしまうことを防ぐためであったり、単に各メーカーの商業戦略的意図であったりする。
おおよそのケースとしてはプレイヤーが専用機の「乗り換え」を行ったくらいの時期あたりを目安に一般に流通するようである。
一般販売とは言っても店頭販売よりも抽選などによる通信販売といういわゆる「プレミアム販売」を取るケースが多いようであるが・・・
この他、公式カタログには掲載されないLBXもある。
ガレージキットメーカーが製作するLBXがそれに当たり、通称「アキバ系」と呼ばれる集団などが代表的である。
ガレージキットメーカーはもっぱらアーマーフレームの製作・販売のみで、セット売りではコアスケルトンは市販品を流用している。
これらの特殊なLBXのデメリットとしては、公式大会に参加する際の審査が市販品と比べて複雑だという点のみである。


以上の通り、公式ではあいまいとなっていたり、本編では語られていなかったりする部分についてオラ設定してみました。
なぜ劇中には特殊な存在であったはずの「アポロカイザー」や「Gレックス」などが複数登場しているのか?
アニメ以上にゲームの方はこういったものが顕著です。
「エンペラーシリーズ」や「ルシファー」、「イフリート」ですら専用機ではない存在になっていますから。

こういった私の中での疑問を解消するために今回のオラ設定をでっち上げた訳です。
そして、ハイパーファンクションシリーズにはちょっと期待をしていたりします。
今回の記事内容のように、もしかしたらコアスケルトンのみの販売があったり。
はたまたアーマーフレームのみの販売があったり。
発展して「ナイトフレームセット」や「ストライダーフレームセット」というものなど。
このシステムなら、着せ替え遊びが出来る訳ですからね。
月光丸やジャッジ、ジャンヌDを机の上に飾ることが出来るようになる日が来るかもしれません・・・

(参考画像)
achilles package
コアスケルトンなしパッケージであるアキレスを手にする山野バン

HF AAX-00
言わずもがな、1月発売のハイパーファンクション アキレス&AX-00

LBXの考察その1

今さらながらという感もありますが・・・
ダンボール戦機という作品のある意味主役である「LBX」について、公式設定を中心にオラ要素を交えながら考察してみたいと思います。


LBX(Little Battler eXperience)とは、人の手のひらくらいの小さなホビー用小型ロボットである。
コアスケルトンと呼ばれる骨格と、それに装着するアーマーフレーム(もしくは保護用のカバーパッド)と呼ばれる外装、 そしてCPU・コアメモリ・バッテリー・モーター・補助パーツ等を内蔵するコアボックスで構成される。

「コアスケルトン」は金属と硬質樹脂で作られているナノテクノロジーの結晶で、子供のお小遣いで容易に買える値段ではない。
また、コアスケルトンは、LBXの各体型に合わせて自在に変形することが出来る。

「アーマーフレーム」はナイト、ストライダー、ワイルド、パンツァー、ブロウラーの5種類がある。
これらをベースにしつつ、特殊モードを発動できるものや2種類のフレームの特徴を持つもの、変形や合体をする特殊なタイプもある。


以上がLBXについての公式設定を要約したものですが、私が今まで良く理解出来ていなかったのが「コアスケルトン」と「アーマーフレーム」についてです。
「アーマーフレーム」が5種類ある、ということは設定の文面上から当然知っているんですが、どうやら私の頭の中では「コアスケルトン」が5種類ある、というような意味合いに勝手に変換されてしまっているようです。

ナイトフレーム(汎用性に優れたバランス型)
ストライダーフレーム(細身で機動力に優れたスピード型)
ワイルドフレーム(獣のような外観のフレーム)
ブロウラーフレーム(高出力、重量級なパワー型)
パンツァーフレーム(特殊な脚部パーツを持ち、特殊な地形に適応できる)
特殊分類(合体能力を持つ。合体後の名称で表記)

アーマーフレームの交換により上記の通りの特性を得られるというのは何となく理解出来ますが、コアスケルトンは共通、というのは到底理解出来ません。
ブロウラーとストライダーでは体躯が全く違いますし、ワイルドではエヴァンゲリオンのような猫背になってしまいます。しかも脚部などは逆関節にまでなってしまっています。
パンツァーともなると無限軌道とかで問題外。
アーマーフレームなんていうものは外観を決定する単なる鎧でしかなく、むしろ公式設定での5種類あるべきものはコアスケルトンだったのではないかなと個人的には思っています。
しかしながら、これらの個人的思いも、私達の現実世界での技術ベースで考えたときに果たして現実的なのかどうか?というところから来ていることだったんですね。

ダンボール戦機という世界の中では、コアスケルトンが「ナノテクノロジーの結晶」なんですからこういった問題も難なくクリア出来ているんです。

PSPゲーム「ダンボール戦機(BOOST)」のローディング中の画面では各アーマーフレームLBXの骨格(コアスケルトン)もそれぞれ異なっている(アーマーフレームに合わせて変形している)のが確認出来ます。


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近々発売となるLBXプラモの新ブランド「ハイパーファンクション」シリーズについてバンダイさんは、「プラモデルとしての解釈で再現することで、LBXの世界観を現実に再現していきたい~」というコメントを出されています。
この一節から読み取るに、コアスケルトンはアーマーフレームごとに異なるような作りにするんではないかな、と私は予想しています。

この記事を書いているときに丁度、前作ダンボール戦機の後期OP曲「以心伝心」を聞いていたんですが、とても良い曲ですね。
LBXは僕の相棒だよ、というようなダンボール戦機という作品の原点を感じ、何だか爽やかな気分で記事書き込み作業が捗りました^^

リンク追加

こんばんはー。

年明け早々ですが、新たにリンクさせて頂きましたのでご紹介したいと思います。

umbrella 's room
(管理人:umbrella様/瑠璃様)
以前からフィギュアコミュニティサイト「fg」にて超絶作品を公開されており、私が大注目していた方です。
2013年元旦からブログを始められたそうです。
ご覧になった方ならお分かりかと思いますが、未キット化LBXのスクラッチ作品、もう溜息の出るばかりの完成度です。
今後も未キット化LBX達のスクラッチ予定があるそうですので(若干私がやりたかったものと被り気味ですが^^)とても楽しみです。


模型誌ではいまだお目に掛かれていないような物が製作リストに挙げられていますので、こちらのブログは要チェックです!!

新年

ご訪問頂いた皆様、新年明けましておめでとうございます!!
(おめでたくない、という状況の方などおられるかとも思いますが、デフォルトの挨拶としておめでとうという言葉を使わせて頂いておりますのでご了承下さい)

1年の締めくくりの記事を2012年中に残したかったのですが、結局出来ないうちに年を越してしまいました・・・

まずは2012年を振り返ってみます。
昨年はプラモ作りにおけるソロ活動を卒業し、ついにブログを始めました。
ブログを始めた当初は、「個人的記録にでもなればいいや」という気分でしたので訪問して頂いた方々のことはあまり考慮していなかったのが本音ですし、しばらくは訪問者数も「ゼロ」のままでした。
しかし、自分自身が他の方のブログへお邪魔したり、コメントを残したりしているうちにブロともさんが増え、リンクして頂けるブログも増えていきました。
このお陰で、今までは雑誌やホームページ・ブログなどリードオンリーだった私も、様々な方と交流しながらプラモ作りをすることが出来るようになっていった訳です。
もう進歩することもないだろうと思っていたプラモ作りについての技術や考え方。
また、ガンダム・ダンボール戦機を始めとした作品についての考察など。
皆さんのブログを閲覧したりコメントさせて頂いたり、逆にコメントを頂いたり、という相互交流によってソロ活動では得ることがなかった多くを学び、考え、自分のものにすることが出来たのではないかな、と思っています。

そして今年の抱負など。
昨年はプラモの(塗装込みの)完成品が想像以上に少なかったので、今年はもっと増やします。
まずはプラモ作りの環境整備をしたい、と思っているんですが、なかなか厳しそうです。
実は私の作業スペースはPCの机だけだったりします。
塗装は屋内ではある、というだけで専用スペースではありませんし。
ここら辺は仕方ないものと諦めがついていますので、与えられた環境下でどれだけ良質なものが作れるか?を追求していきたいと思います。
それからプラモ作りの時間。
仕事と家族との兼ね合いの中でのプライベートな時間。
今年は「時間」をうまく使っていけるようにしたいと思います。

今後のブログについて。
引き続き「オラ道」を追求していきたいと思っています。
今まではダンボール戦機のみでしたが、ガンダムネタも加えていきます。
年末の大掃除で恒例の積みプラ整理でいくつかの過去作品も発掘されていますので、これに今風のテイストを加えたり、全くの新規製作もしたり、という具合に。



長くなってしまいましたが、、、

プラモもノーマル組みのほとんどない私ではありますが、相変わらずのマイペース製作・更新となってしまいますが、皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
プロフィール

シンニィ

Author:シンニィ
ガンプラ・ダンプラ大好きなファーストガンプラブームど真ん中世代。
リンク・コメントお気軽にどうぞ。

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